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こんにちは。高橋みさとです。

 教育委員の在任中、子どもを置き去りにしたコロナ対策や、格差の拡大に胸を痛めてきました。「今だけ」「金だけ」「自分だけ」が進むこのままの社会を子ども達に残すわけにはいかないと政治の世界に飛び込みました。これまでの経験で培った4つの強みを生かして、川崎市を「子育てしやすいまち」「子どもがすくすくのびのび成長できるまち」「みんなで助け合える、人にあたたかく災害に強いまち」にしていきます。

プロフィール

川崎市議会議員(1期)。
東京大学卒。元日立製作所員。元川崎市教育委員。3人の子育てに奮闘中です。中原区上平間在住。

<経歴>
【1977年1月】 山梨県甲府市に生まれる
【1980年4月~1983年3月】 かほる保育園
【1983年4月~1989年3月】 甲府市立山城小学校
【1989年4月~1992年3月】 甲府市立城南中学校
【1992年4月~1995年3月】 山梨県立甲府南高等学校理数科
【1995年4月~1997年3月】 東京大学文科Ⅲ類
【1997年4月~1999年3月】 東京大学教育学部
【1999年4月~2004年10月】 株式会社日立製作所 勤務
【2015年12月~2018年3月】 株式会社まるりゅうフードサービス パート勤務
【2017年5月~2018年3月】 川崎市教育委員会 教育改革推進会議 公募委員
【2018年4月~2022年3月】 川崎市教育委員
【2018年3月~2022年10月】 東京大学 工学部化学システム工学科/専攻 広報担当(学術専門職員)
【2023年4月】       川崎市議会議員選挙初 当選
【2023年5月~】      川崎市議会議員
【2023年5月~2024年3月】 川崎市議会健康福祉委員、川崎市青少年問題協議会委員
【2024年4月~2025年3月】川崎市議会文教委員、川崎市青少年問題協議会委員
【2025年4月~】       川崎市議会まちづくり委員、大都市制度・税財政調査特別委員、
               川崎港港湾審議会委員

政治活動と並行して、現在も、小学校図書ボランティア、町会役員、保護司、防災士、中原区地域教育会議住民委員など、地域のコミュニティでも活動中です。

高橋みさとの4つの強み

  • 子育て3人20年!!
    たくさんの子育ての困りごとを経験してきました。
  • 元教育委員!!
    子ども達が使っている教科書を選びました。
  • 豊富な地域活動!!
    趣味はPTA活動でした。町会役員としても地域の課題に取り組んでいます。

  • IT技術に強い!!
    IT 業界出身、東大工学部で最先端研究の広報をしていました。
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高橋みさとの政策

  • 子育て支援策の充実
    ● 子育て支援策の所得制限を撤廃します。
    ● 赤ちゃん~高校卒業まで切れ目のない子育て相談を充実させます。
    ● 保育士の待遇改善を図り、保育の質の確保・充実を進めます。

  • すべての子どもが安心して学べる環境づくり
    ● スクールカウンセラー、学校司書の全校配置など、「チーム学校」のメンバーを充実させます。
    ● 教員が子ども達と余裕をもって向き合うため、処遇の改善を含めた教員の働き方改革を推進します。
    ● GIGA 端末を利用して、不登校支援や困りごとを抱えた子ども達に対する学習支援を充実させます。
    ● GIGA 端末を利用して、子どもひとりひとりに合った個別最適化された学びを推進します。
    ● 学習状況調査の結果を専門家に分析してもらい、分析結果を教育施策に適切に反映させます。
    ● 川崎市立の中高一貫校を新たに開校します。
  • 子どもがのびのび成長できる環境づくり
    ● 地域全体で子どもを見守る仕組みを作ります。
    ● 平間公園や平和記念公園をはじめとする公園の利活用を進めます。
    ● こども文化センターを活用した子どもの居場所づくり・多世代交流を充実させます。
    ● 多摩川河川敷にストリートスポーツ(スケートボード、BMX など)の練習場を整備します。
    ● 第二の子ども夢パークを作ります。
  • 地域コミュニティの再生
    ● 若者や現役世代のうちから活動に楽しく関与し、幅広い世代が参加する持続可能な地域コミュニティを構築します。
    ● 単身世帯者を孤立させない、地域や社会につながる仕組みづくりを進めます。
    ● 市民活動センター、川崎市民アカデミーといった既存の社会教育の仕組みを市民に再周知し、活性化を進めます。

  • 大規模災害への備え
    ● 大規模な災害が起きた時に助け合える地域のつながり作りを進めます。
    ● 災害時の地域ボランティアを事前登録制で募集し、避難所開設時の人材を確保します。
    ● タワーマンション・住宅街・河川の近くといった地域の特性に合わせた非常時の避難体制の整備を支援します。
    ● 各避難所の運営方法の策定・見直し・拡充の支援を進めます。
    ● with コロナに対応した市民が参加しやすい避難訓練を実施します。
  • IT技術を活用した優しい行政サービスの実現
    ● 様々な機関が持っている市民の情報を連携させ、必要な人に必要な時に必要な支援が
    行政から自動で届く「おせっかいな」行政サービスシステムを構築します。
    ● 行政の持っているデータを専門家に分析してもらい、政策提案に活かします。

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これまでの活動

元教育委員
2018年に教育改革推進会議の公募委員に任命され、かわさき教育プラン第2期実施計画の策定に関わりました。
 2019年には川崎市教育委員会の保護者委員に任命され、保護者・学校ボランティア・地域ボランティアといった当事者の立場から、川崎市の学校教育や社会教育全般について意見を述べてきました。力を入れて取り組んだのは、教科書選定、学習状況調査の分析、先生方の研究発表会への参加です。
 特に、学習状況調査については、長期間でのデータ推移の把握やクロス集計の充実など、さらに深い分析を求め、任期4年の間にで少しずつですが、改善されていきました。
PTA・図書ボランティア
 子ども達の学校では、PTA活動や図書ボランティアをやっています。学校に行く機会に恵まれて、我が子だけでなく、いろいろな子ども達が学ぶ姿を見ていると、学校をもっと応援したくなります。
 事務支援員、学校司書、スクールカウンセラーなど教員だけでなく、様々な専門スキルを持った人材が学校に入り、チーム学校として、子どもの学びを支えてほしいと思います。
 一方で、今の学校システムになじまない子ども達もいます。すべての子どもがそれぞれのスタイルで安心して学べる環境を確保することが必要だと感じています。
川崎市通級親の会
 子どもが通級指導教室に通っていたご縁で、川崎市通級親の会のスタッフを8年ほどしています。川崎市教育委員会との情報交換会の準備で、川崎市の教育政策について深く調べたことが、教育委員になる大きなきっかけとなりました。
 スタッフや会員の皆さんとつながることで、子育てに悩んでつらかった時期を乗り越えることができました。子育てに限らず、困りごとを抱えた人同士がつながって、思いを共感しあったり、知恵を出して助け合うことの重要性を教えてくれた、とても大切な活動です。
町会役員
東日本大震災をきっかけに防災や非常事態への備えの重要性を痛感しました。しかし、家でできる備えには限界がある、地域でできる備えを充実させたいと考え、町会の活動に参加するようになりました。最初は町会のHP担当でしたが、今は防災部で副部長をしています。また、コロナ前は、救急救命講習や避難訓練の他に、町会内のつながり作りのために、定期的に町会会館で「おしゃべりカフェ」を開いていました。
 非常時には、避難所運営の要にもなる町会ですが、今は人材不足が深刻です。また、コロナで活動がストップしているところもあり、活動再開や活性化は大きな課題です。
ひとりの親として
 私の子育ては、決して平たんなものではありませんでした。生まれてすぐに先天性の病気が疑われて何年も病院に検査に通ったり、アレルギーで給食の代替食を用意したり。時には孤育てにおちいって、精神的に参ってしまったり。でも、周囲の人とのつながり・助け合いに支えられながら、子ども達をここまで育てることができました。
 私は、たまたま「助けてほしい」と声を上げることができました。でも、声をあげることが難しかったり、サポートの仕組みがあっても、そこにたどり着けなかったりする人がいることも知っています。
 川崎を、だれもが安心して生活できる街にしていきたいです。
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高橋みさと インタビュー

ママ友に政治を志したきっかけや子育て・教育委員・地域活動の経験を通して考えてきた                                            課題意識や政策について、インタビューしていただきました。

高橋みさと 後援会 事務所

住所
神奈川県川崎市中原区上平間1700-157
TEL 044-742-9531
FAX 044-742-9532
mail takahashimisato3310@gmail.com
FAX 03-xxxx-xxxx

インターネット議会中継

議会で行った質問などは、こちらから動画で視聴できます。

川崎市議会インターネット中継(高橋みさと)

市政レポート
タウンニュース掲載 市政レポート(青文字)をクリックすると詳細をご覧いただけます

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市政レポートNo.27 「かわさきイベントアプリを使ってみませんか」改善され、より使いやすく
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市政レポートNo.24 「みんなが気持ちよく、いきいき過ごせる公園に」
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市政レポートNo.1 「より身近な市政を目指して」市議会の仕組み・傍聴について
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